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愛知の教育を考える会

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 現衆議院議員 中山成彬先生の講演会のお知らせをさせていただきます。


 中山先生の先の国会質問は多くの日本人の心を打ちました。

 この質疑の模様はNHKで放送されたのですが、動画が上がるとすぐ、著作権の名の下に削除依頼され、ネット上で見られなくなりました。

 の早すぎる削除に疑問を持った議員さんが複数、後にNHKに対して質問しておられますが、容易に納得できるものでない返答であったのは、ご存知の通りです。

 件の質疑は、中山先生のオフィシャルブログにアップされていますので、見逃された方はどうぞ、ご覧になってくださいませ。

中山なりあきオフィシャルブログ
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/

 中山先生関連の記事を日心会オーナーねずさんが、ブログにアップしていますので、こちらもご覧になってくださいませ。

なりあき少年物語
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1710.html

本物の政治家を求めよう
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1305.html


 などなど、ねずブロに、中山先生の人となりが多数掲載されています。


 講演会の詳細です。

演題「正しく、日本!」

1 日 時
  平成25年6月16日(日)15時
  (受付開始14時)

2 場 所
 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール9階 展望ホール
 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号

3 参加申し込み方法
 メールかFAX、もしくはお問い合わせ番号にてお願い致します。
 メール nihonn-kokoro@goo.jp
 FAX 052-621-9760

(*FAX用紙はこちらより印刷いただき、1人1枚でFAXをお願いします)
 
4 お問い合わせ
 080-5111-9760(岡崎)

5 主 催
 主催 日本の心をつたえる会
 共催 愛知の教育を考える会

※ 当日はねずさんこと小名木善行氏も来場して皆様にご挨拶申し上げます。 
 会場は定員200名です。
 定員になり次第締め切りとさせていただきますので早めのお申込みをお願いいたします。

皆様お誘い合わせのうえお越しくださいませ。

日本の心をつたえる会中部

 今年も県内各地で建国記念日を祝う行事が開催されます。

 お近くの会場へ是非お越しください。




《豊川会場》

■日時 2月10日(日)9時半開場 10時より12時

■会場 三河一宮 砥鹿(とが)神社参集殿


■講演 河添恵子先生(ノンフィクション作家)
    
   「国家独立の気概を取り戻そう
           ~ 美しき日本文化の継承を ~」


■主催 建国記念の日を祝う豊川委員会 代表 今泉淳乙豊川市議

■連絡先 豊川市光陽町40成田ビル1F
     野中泰志県議事務所

 電 話(0533)83-5466
 FAX(0533)83‐5461

 または(0564)58‐3399


■河添恵子先生ご紹介 

千葉県生まれ、名古屋市立女子短期大学卒業。北京外語学院、遼寧師範大学に留学。以後、中国の現状と日本における中国問題(水源地や大規模土地買収など)を第一線で調査し、精力的に発信。産経新聞連載(40×40)。主な著書は「エリートの条件―世界の学校・教育最新事情」「中国人とは愛を語れない」「学研図書・世界の子どもたちは今」シリーズ等。





《豊田会場》


■期日  2月10日(日)午後1時半より4時半

■場所  豊田市産業文化センター
      豊田市小坂本町1-25  0565-33-1531 

■講演会 中曽根語良 氏   「建国の日を寿ぎて」    
    猪股 隆秀 氏   「愛すべき歴史と伝統の国 日本」
     杉田 謙一 氏   「国家独立の気概を取り戻そう」    


■参加費       500円(資料代)
 
■お申込 
FAX 0565-88-5921(園部)

■お問い合わせ
090-8554-0817(杉田)
090-8073-2078(園部)


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《岡崎会場》

■日時 平成25年2月11日(月・祝)9時半より12時

■場所 岡崎市せきれいホール(岡崎市朝日町・市役所東)
    0564-25-0511


■雅楽 「越殿楽 他」 矢作北小学校 雅楽部

■講演 10時45分より

 演題 吉良の男前「尾崎士郎」

 講師 西尾市吉良地域文化協会副会長
    元吉良町教育長・尾崎士郎記念館館長

         鈴 木 一 雄 先生


 国会議員・岡崎市長・市議会議長・県議市議はじめ多数のご来賓のご参集を頂き毎年開催いたしております。

 本年は吉良・旧制岡崎中学・早稲田大学ご出身の大作家尾崎士郎の没後五十年をむかえます。「人生劇場」にみられる三河人の自由奔放・正義感あふれる時代精神を振り返ります。元気な岡崎を築く為に是非ご参加賜れば幸いです。


■主催 建国記念日岡崎奉祝会
    会長 三井政昭(岡崎総代会連合会長)

    連絡先 090-8554-0817(事務局杉田)
    FAX 0664-58-3399





《日進会場》

■ 期日  2月11日(月)午後2時より4時半
■ 場所  白山宮
       日進市本郷町宮下519 0561-73-1818


■ 講演会 片山 利子 先生   「回天に学ぶ~友々よびつ死してゆくらん~」

【著書】「回天―菊水の流れを慕う若者たち」(展転社)       
「職ニ斃レシト雖モ―佐久間艇長と六号艇の男たち」 (展転社)


■ 参加費       1000円
 (当日会場にて受付、お預かりします)

■ お申込FAX 0561-38-7918

■ お問い合わせ
090-3158-7878(栗野)
090-8554-0817(杉田)

■ 主催 日進市奉祝紀元節式典実行委員会

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五日市剛氏の講演会が、愛知県豊田市にて11月25日に開催されます。

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 チケットは前売りが主体なので、ご希望の方はお問い合わせください。

 
・日時 平成24年11月25日 13時開場 13時半開演 16時半終演予定

・会場 豊田市福祉センター講堂
    豊田市錦町1-1-1 0565-34-1131

・入場料 前売り2000円

・連絡先 090-8554-0817 (愛知の教育を考える会 杉田)
     seimeijuku@proof.ocn.ne.jp

・主催  豊田の教育を考える会
     豊田ありがとう実行委員会
     (財)昭和聖徳記念財団
学習会・行事等の予定が更新されましたので、
ブログ「草莽の記 杉田謙一」の記事を御覧ください。

※ 事務担当から、以下、お願い申しあげます ※
この「愛知の教育を考える会」ブログは、事務担当が編集しておりますが
予定に関する情報はすべて「草莽の記」から得ております。
お手数ですが「草莽の記」のページを開いていただきたくお願いいたします。
また、その後、「草莽の記」にて新しいデータの追加がされることもございます。
当ブログが対応できていない場合などもふまえまして、
データ元ブログの「草莽の記」で、データ更新がないかのご確認をお願いいたします。



\(^O^) ぜひご参加ください (^O^)/

<今後の予定>
(ブログ「草莽の記」6月25日記事:「7月の予定」)
http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/201206250001/
(ブログ「草莽の記」6月29日記事:「シベリア抑留関係展示会」)
http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/201206290000/




いま、陛下の宮中祭祀の簡素化が大きく問題になっていますね。
今春の陛下の手術とご平癒祈願祭や、祈願記帳など、国民の皇室尊崇の思いは自然発生的な心温まるものです。近隣市町村も岡崎市、額田町豊田市蒲郡市豊川市豊橋市など、ほとんどの市町村役所で記帳所が設けられ、多くの方が記帳されてみえました。
陛下のお仕事の大変さを何とか軽減できないかとの思いから、宮中祭祀の軽減がなんとなく進み始めていると感じてみえる方も多いのかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。
 天皇のご存在の本質はあくまで祭祀。象徴であらせられるからと、あまりに多いご巡幸や行事参加、こちらのセーブを考える事が大切ではないでしょうか。

 女性宮家や、皇位継承問題も大切でしょうが、まずは、先の今上陛下即位大嘗祭時の諸問題の解決が急がれるべき問題ではないでしょうか。
 ご即位の式は憲法上明記してあり国家行事として取り組む事はなんら問題なく、昭和天皇ご崩御の際も多くの識者のご努力により何とか実施できたのでありましょう。
 しかし、大嘗祭の儀式は、国事行為とされずに大変な混乱があったことを伺いもし、当時見聞きもしていた。新憲法体制のなかでの初めての事でしたので占領諸方針の色濃きなかで、国としての対応が後手後手に回ってしまった。
 その後の研究成果のなかで、大嘗祭が国事行為でなされるようになるだろうと、当時希望していましたが、残念ながら当時から四半世紀たった今でも教育基本法は是正されたとはいえ、全く憲法は手付かず、本格的に検討されたことがありませんでした。大嘗祭という国家行事が、占領統治法としての現憲法と、その解釈により本来の形に是正される事なく進んでしまう危険性があるのです。
 宮内庁、神社界のご努力はあったでしょうが、将来、昭和天皇の即位大嘗祭のレベルにまで儀式が戻せるのでしょうか。法律家の皆様の奮起に大いに期待したいものです。

 では民間はどうか。大嘗祭のための新米献上の地が全国から2箇所選定されます。悠紀と主基斎祭殿です。

大正天皇の悠紀斉田は愛知県岡崎市六ツ美南部(旧碧海郡六ッ美村中島)の地で、主基斉田は香川県綾上町でした。
「早苗植えましょう、ますぐに植ようよ。末は神様およろこびよ」とのお田植え唄をうたいながら、いまでも、保存会の皆様がこの祝いの文化、お田植え祭を継承くださっています。六ッ美南部小学校6年児童も全員がそのお田植祭に参加してくれています。

「田植え唄・踊り」・用具・装束」は、昭和41年に岡崎市の無形民族文化財に指定されていますし、市ではその斉田周辺を整備する計画を立ててくださっています。ちなみに大正天皇の主基斉田は香川県。岡崎のお田植え祭には毎年代表団がお越しになって交流が進んでいます。

 昭和の悠紀斎田は滋賀県野洲市。主基は福岡県。今上陛下は悠紀が秋田県主基が大分県です。

滋賀県野洲市の御上神社に参拝し、今年の悠紀斎田のお田植え祭について宮司先生に伺ってきました。そのすぐ隣には立派な記念碑や公園がある。田も広大な地がそのまま残っていました。

この斉田のことを近隣にお住まいの、粂川豊治様(85歳)のご自宅にうかがい、詳しくお話いただいてきた。お田植え祭保存会の方たちが第4日曜十時より50名ほどで早乙女姿になられてお田植え祭を開催され続けているとの子と。

粂川さまのお父様がその大嘗祭用のお米の献上に関してご準備なさった方といわれます。昭和3年当時の新聞記事などを大切に保管されてみえました。お父様は種まきから取入れまで斉田に行かれる際には斎戒沐浴を絶やさず、命がけでご奉仕されたとの事。当日には10万人を越す参列者で大変な賑わいであったといわれる。県をあげての取り組みであったようです。資料が残っているのを見させていただき一安心。五月の27日には祭を見に行くことを約束してきました。都合がつけば是非六月三日の岡崎にもお越しいただきたいものです。

 さて、では、今上陛下のお田植え祭はというと、記念碑が建っているだけで、地域としての祭の継承がない。県でも、どうも資料などを管理していないような県庁職員の口ぶり。

 秋田神社庁に電話し、神社での取り組みがあることを伺い一安心はいたしました。記念として、年ごとに、支部持ち回りで斎田を作り、収穫時にはお伊勢さんに献上されているとのこと。
 何とか、地域の活動として祭礼を継承できないのかと希望するのですが。
 
 尖閣を、国が買わねば、東京都が石垣市が購入する。民間での募金資金を集めてでも。
 同様に斎田祭も官庁がまだ動けなければ民間でするしかないのでしょう。

 将来の大嘗祭での悠紀斎田の祭が、明治憲法下での岡崎や、野洲のようなものになしうるか、占領憲法下での秋田方式になるのか、有職故実ではないが、どちらを先例とするのかで皇室と国民の関係も質と距離感が微妙に異なってしまいます。ぜひ秋田でも住民参加での祝いを始めて、よき先例になるようにしていってもらいたいものです。
 無論、岡崎など、地方の住民は国の方針とは独立して、祭の継承を粛々と行なうのみですが。
 六月三日に、都合がつけば岡崎にお越しください。

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